シャフトユニットには鉄骨で受けるフルタイプとスラブの上に設置する簡易タイプの2種類があります。鉄骨で受けるフルタイプは配管に床版を組み込み、搬入後鉄骨に固定させ、床版をスラブに埋め込みます。簡易タイプは、配管を搬入用の仮設鋼材で結束した状態で搬入します。また、冷媒管のシャフトも可能です。


ユニット化によるメリット
■工期短縮
現場の作業を工場にシフトすることで日程の短縮、現場の省人化が図れます。
(工事短縮の目安:従来比で最大3~5割短縮の事例あり)
■省スペース・集中化
フレームに機器や配管を組み込むことで少ない平面スペースに機器・弁類・計器類を集中させることが可能です。
■高品質
環境に左右されない工場製作のため高品質が得られます。
品質管理体制
・フレーム製作
・加工管製作
・ユニット組込
と各工程で検査を行い記録を取っています。立ち合い検査も対応可能です。
環境配慮・CO2削減
現場滞在日数と人員移動の削減、搬入階数の最適化による走行由来のCO2の低減。
現場での産業廃棄物の抑制によりごみを減らすR4運動への効果が見込まれます。
実績例
例)19階建て、4~18F空調2系統x2シャフトのフルタイプ
ユニット構成:ユニット構成:冷温水2系統x2シャフト 11節
工期・作業人数・搬入回数等40%前後カット
製作プロセス
■ステップ
現設計図・梁伏図、施工図の確認、ユニット化のご提案
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ユニット図作図と概算見積の提示
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ユニット計画図の詳細化、再見積
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承認後、製作図・部材リスト作成~資材発注
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工場製作
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自主検査(気密検査・外観検査・寸法検査)
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養生・積込・出荷・搬入
見積りに必要な情報
特記仕様書(水平震度、保温厚の仕様確認)
口径入り系統図
梁伏図
配管仕様書
機器類の納品仕様書
平面図3Dデータ(Rebro、Tfasデータであれば精度が上がります)
導入事例


